憧れの英国生活*

YMS2017後期 @Cambridge / 英大学院 MSc @St. Andrews

まっさらな雪道に、足あとをつけて。

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こんにちは。

 

マスク生活もあっという間に一年が経ちますね。

前まで懸念されがちだった黒マスクもすっかり定着して。

マスクは寒い日にも良い。最近ここでは雪が良く降ります。

研究室に行くときは比較的朝早いので、雪が積もっています。

景色がきれいで、キュッキュッて音を鳴らしながら歩くのが楽しい。

 

 

研究室、楽しいです。実験とかものつくりがやっぱり好き。

先生をはじめチームのみんな(美男美女!)も優しくて、良い感じです。

 

でも今PhDに行くべきなのか、就職するか迷って、とりあえず挑戦ってことで何社か応募してみたり。

1番働きたいところには今年は新卒もキャリアも採用しません、なんて言われてしまって、やっぱり厳しいんだなぁと痛感。

 

ついでにYMSの時にお世話になったエージェントの担当さんに連絡したら

ユリさんのことはすごくよく覚えていますなんて返事が来て、その後マネージャーさんからも電話がきた笑

「今日上がってきた名前を見て、すぐに思い出して電話したの!」って。嬉しい。

 

私はYMSビザだったことかつ経歴が事務や営業職ではないのでなかなか案件が紹介されず、応募しても通らず、、にも関わらず、このエージェントさんだけは本当に優しくいつも親身になってくれて。

就活もうまくいかずにしんどい精神状態の中、エージェントさんによっては(人によると思いますが)すごく冷たい対応されたり見下されたりすることも多かったので、ここだけは本当に信頼できるところでした。

 

マネージャーさんにその後どうしていたのかを聞かれたので、YMSの最後にケンブリッジの企業で働けたことや今は大学院に進学していることを説明したら、

「そう、なんか、たくましいわね!!良い案件を紹介できるように頑張るからこれからもよろしくね!」なんていわれて、単純に嬉しかった。笑 

私、人生も精神もこんなフラフラしてるのに”たくましい”なんて思ってもらえるのかー!って。しかも尊敬できる人に!!

 

 

とりあえず、いろいろ模索しながら考えていこう。

 

 

冬休み気分がなかなか抜けなかったけど、今週からなんだかパキッと変わった気がするのはまた前に進みはじめたからかな。

いや、新学期始まって3週目なんですけどね笑

 

 

最近、Ghost like girlfriendのBirthdyという曲をよく聴いていて。その歌詞の中に

”誰にも伝わらないことを いつまででも話をして

 思い出し笑いひとつで 抜け出せた夜がいくつもある”

っていうフレーズがあるんですが、これが、この冬休みの思い出にぴったりハマるんですよね。

このコロナ禍での、学生生活で一番長かった冬休み。

話しているうちにいつの間にか朝になっていた夜はたくさんあったし、思い出し笑いとかくだらない冗談とかで救われたこともたくさんありました。

いろいろあったけど、悪くなかったなーって。

そうやって、いつの間にかいろんな人とグッと距離が近くなって仲良くなれたからかな。

今日も学校までの行き帰りの途中で次々といろんな人に「ユリ〜!」って声かけられたりすると、なんか、私ここでちゃんと生活できてるな、ちゃんとここにいるんだなーって嬉しくなったり。

 

あ、あと、このフレーズの後に

”君に良いことばかりが 起きれば良いなと 心から”

って続くんですが、私にいってもらえている気がして。この曲を聴くと元気が出る。

 

 

最近の私はそんな感じで、まとめ方が難しくなっちゃったけど笑、

今週は旧正月にバレンタイン!勉強も!頑張ります!!

 

良いことばかりが起こりますように。

 

 

では。

 

 

 

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