憧れの英国生活*

YMS2017後期 @Cambridge / 英大学院 MSc @St. Andrews

良き結び目も数えきれぬ、と。

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明けましておめでとうございます。

 

昨年内にもう一度更新を・・と思っていましたが、

思っていたより日々充実し(すぎ)ていて、PCを開きませんでした。笑

 

試験終了から、本を読んだりしてゆっくりする予定が・・

ほぼ毎日明け方までお酒を飲み、しゃべり続け、お昼過ぎまで寝て、またお酒を飲み・・という、学生ならではの生活を送っておりました。

クリスマス前からお正月までは本当に忙しかった。ほぼ毎日何かしらイベントに誘ってもらい、ご馳走になる代わりに大量にお皿洗いすぎて手荒れが酷くなり、見兼ねた友人が食洗機の洗剤買ってくれたくらい。

お正月2日目からはやっと落ち着き、疲れすぎてベッドから動けませんでした。明日からまたちょこちょこ予定が入っているので、生活管理をしっかりしないとなぁなんて、なんとも贅沢な悩みです。

 

晦日の朝は嵐ファンの友人らと一緒に嵐の生配信ライブを観て、紅白もちょこっと観て過ごしました。かっこいい〜!!って散々騒いだ後、最後はみんなで泣くという、慌ただしい時間でした。笑 

いやー、かっこよかった。中高生の時に嵐の大ファンで、そのころの曲もたくさん歌ってくれたのが嬉しかったな。大学生になった後は大学内の男子学生らのイケメンレベル高かったため次第に気持ちは薄れていきましたが、嵐はどこか特別に好きだったと思います。仲が良いし、観ていて楽しかったからかな。活動休止は淋しいですが、また再開した時は一緒にコンサートいこうねと一緒に見ていた友人と話しながら。何年後かわからないけど、楽しみ。今、毎日嵐の曲を聴いています。

 

その後の年越しは、同じ寮に残った友人たちと。

もはや同じフラットでしょってくらいほぼ毎日一緒にいる。笑

年越しの瞬間は、なぜか台湾の101の花火をキッチンのテレビに映してみんなでスパークリングワインで乾杯するという。その後も台湾版紅白のようなものをひたすら見続けたり喋ったり。そしてそのまま朝になり、みんなで海に行って初日の出をみました。

楽しかったので、今でもずっと写真を見返してしまう。良い一年になりそうなスタート。

 

 

そうだ、年末年始に両親と電話する機会がありました。

相変わらず父の言葉は優しくて泣けてくるし、母は明るくぶっ飛んでました。いつも相談なんてあまりしないのですが、ちょっと愚痴が溢れてしまったタイミングで久しぶりに親の前で泣いてしまい、30歳になっても自分はまだまだ子どもだなと痛感。(途中で愛犬も心配したのか入ってきたのも嬉しかった。)

「いやー、ちょっと浮いててさ、」なんて言った時に「えー!何言ってるのよー浮いた存在がいいのよ〜!!気にしないでどんどん浮きなさい〜」なんていう親はうちくらいかと。

父も母も基本的に前向きなのでいつも助けられています。博士までとったらもう一度親孝行しよう。

 

年始は挨拶は、たまたま実家にいた兄の家族とも。

テレビ電話にびっくりした姪っ子が泣いてしまったのが少し淋しかった。昨夏にたくさん遊んだのでそれを思い出して泣いていると説明する兄に、「そっか、、兄さんも泣いていいんだよ?」というと「そこまでの感受性はあいにく持ち合わせていない」とのお言葉をしっかり頂戴し、挨拶は終了しました。そんな、うちの家族はやはり一際絆が強いように感じた、2020-2021年でした。

 

2020年は総じて良い年だったと思います。

2年暮らしたケンブリッジでの生活は3月に終了、4−8月は日本で鋭気を養い、8月末からこちらへ。これだけ大きく環境が変化したので、もちろん細かくいえば色々ありましたが、どこにいてもいつも周りの人に支えていただき、なんとか乗り切ることができました。今年はきっと少し余裕も出てくると思うので、私も周りのために動いてゆこうと思います!

 

 

さて、とりあえずPhDの申請準備が佳境です。Supervisorの先生には無事に推薦状を書いて頂けそうです。卒論に向けて論文も読み始めました。

学生の本分は何と言っても勉強ですからね。目標に向かって頑張ります。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

では。